「パイオニア SVM-1000 商品発表会」に参加しました。
パイオニア新商品発表会
日時:2007年11月7日(水)
開催場所:WOMB
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会場では、機能の紹介だけでなく、田中知之やDJ AKi、BUZROCKらによる、実機を使ったパフォーマンスを見ることができた。
「SVM-1000」は、リミックス/DJプレイ機能を、音楽のみならず映像に対しても4ch同時に行える世界初のサウンド&ビジョンミキサー。VJ用DVDプレーヤー「DVJ-1000」と組み合わせて使用することで、これまで音楽だけを操っていたDJが映像も同時に、映像だけを操っていたVJが音楽も同時に操ることが出来る。
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「SVM-1000」 主な特徴
◆「AVエフェクト」
11インチの大型LCDタッチパネルを採用し、音楽のエフェクト効果と映像のエフェクト効果をシンクロさせる機能。様々な楽曲や映像に対し、30種類のエフェクトをかけることができる。操作部には、映像のエフェクト効果が直感的に分かるアニメーションアイコンボタンを採用しているため、エフェクトの選択やパフォーマンスが容易に行なえる。
AVビートエフェクト:再生している曲のテンポを自動検出し、それにシンクロして音楽と映像にエフェクトをかけることが可能。
AVタッチエフェクト:大型LCDタッチパネルに映し出された映像に直接タッチし、より感覚的に音楽と映像にエフェクトをかけることが可能。
テキストエフェクト:再生している曲のテンポを自動検出し、それにシンクロして作成したテキストメッセージを表示させることが可能。
◆「JPEG VIEWER」
外部メモリーに保存した画像を使ってライブパフォーマンスに活用できる機能。SDカードやUSBメモリーに保存されたJPEGファイルを8枚まで呼び出し、静止画サンプラーとして使用できる。
◆高音質・高画質 デジタルサウンド/ビデオシステム
96kHz/24bitサンプリングによる高音質
DJ用プレーヤーから入力されるアナログ信号は、最短の伝送回路を通り、96kHz/24bitサンプリングの高音質A/Dコンバーターによってデジタル化され、最良の状態でデジタルミキシングされる。ミキシングは32bitDSPによって音質を劣化させることなく実行され、同時に理想的なフィルターによりDJプレイに最適な音を生成。
高性能映像ICによる高画質
高性能ADCを通して入力される映像信号は、600MHz/32bit/4800 MIPS(Million Instructions Per Second)の高性能ビデオDSPで画像処理され、映像のダイナミックレンジを確保するとともに、不要なノイズを極小化し、忠実かつ高画質な映像を演出。
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「あんな感じの映像にしたいから、こんなエフェクトをかけよう」と頭で考えることなく、直感的に絵をいじれるのが素晴らしい。初心者にとっても使い易く、上級者にとっては自分の可能性を広げる大いなる手助けとなる筈だ。広く普及したなら、今後のクラブシーンを大きく変化させる機材になるだろう。
情報元 : pioneer