先週末パイオニアより、サウンド&ビジョンミキサー「SVM-1000」が発表された。
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リミックス/DJプレイ機能を、音楽のみならず映像に対しても4ch同時に行える世界初のサウンド&ビジョンミキサーであり、VJ用DVDプレーヤー「DVJ-1000」と組み合わせて使用することで、これまで音楽だけを操っていたDJが映像も同時に、映像だけを操っていたVJが音楽も同時に操れるようになった。「どうもDJとVJの息が合っていない」といった違和感も、これで解消できる。
「VJたるもの、デザイン性の高い機材を使うべし」ということで、これまでにも色々と紹介してきた。今回の「SVM-1000」も、従来のDJミキサーの箱型デザインから、より先進的でソリッドなデザインに一新されている。フロアから見えるリア部分に「イルミネーション表示」を採用した事をはじめ、素材はもちろん、設計の細部にまでこだわっているという。
発売は1月下旬の予定。まずは実際に見て、触ってみたい。
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「SVM-1000」 主な特徴
◆「AVエフェクト」
11インチの大型LCDタッチパネルを採用し、音楽のエフェクト効果と映像のエフェクト効果をシンクロさせる機能。様々な楽曲や映像に対し、30種類のエフェクトをかけることができる。操作部には、映像のエフェクト効果が直感的に分かるアニメーションアイコンボタンを採用しているため、エフェクトの選択やパフォーマンスが容易に行なえる。
AVビートエフェクト:再生している曲のテンポを自動検出し、それにシンクロして音楽と映像にエフェクトをかけることが可能。
AVタッチエフェクト:大型LCDタッチパネルに映し出された映像に直接タッチし、より感覚的に音楽と映像にエフェクトをかけることが可能。
テキストエフェクト:再生している曲のテンポを自動検出し、それにシンクロして作成したテキストメッセージを表示させることが可能。
◆「JPEG VIEWER」
外部メモリーに保存した画像を使ってライブパフォーマンスに活用できる機能。SDカードやUSBメモリーに保存されたJPEGファイルを8枚まで呼び出し、静止画サンプラーとして使用できる。
◆高音質・高画質 デジタルサウンド/ビデオシステム
96kHz/24bitサンプリングによる高音質
DJ用プレーヤーから入力されるアナログ信号は、最短の伝送回路を通り、96kHz/24bitサンプリングの高音質A/Dコンバーターによってデジタル化され、最良の状態でデジタルミキシングされる。ミキシングは32bitDSPによって音質を劣化させることなく実行され、同時に理想的なフィルターによりDJプレイに最適な音を生成。
高性能映像ICによる高画質
高性能ADCを通して入力される映像信号は、600MHz/32bit/4800 MIPS(Million Instructions Per Second)の高性能ビデオDSPで画像処理され、映像のダイナミックレンジを確保するとともに、不要なノイズを極小化し、忠実かつ高画質な映像を演出。
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情報元 : pioneer
こいつは来ましたね。
VJ、DJならぬ、DVJの誕生ですね。
ただ、一人で全てをこなしてしまうより、
2人の世界が共鳴したところにかっこ良さを感じていた
私としては、寂しさも同時に感じたりします。。。
ナンセンスですかね??
確かに、DJとVJの共鳴も魅力的ですが。
ひとりで音楽と映像を同時に操るプレイを
ぜひ観てみたい。