ディスプレイが空中に浮いていて、手で触れようとしても、すり抜けてしまう…絵に描いたような近未来のイメージだが、すでに実現可能になっている。
![]()
米国のIO2テクノロジー社が試作品を開発した『ヘリオディスプレー』(Heliodisplay)は、何もない空間に映像を直接投影。さらに、実体のないスクリーンに手を触れて操作・入力する機能もある。(しかもその際、マウスや特別な手袋は不要)
この『ヘリオディスプレイ』は、何もない空間に微細な霧の流れを作り、プロジェクタで映像を投影する技術。画像は前からも後ろからも見ることができる。今後は、ショールームや美術館から、ホテルや企業のロビー、屋内・屋外広告用、そして軍事訓練まで、様々な場所で使用されていく予定。いつかは、PCのモニターが不要になる日が来るのかも知れない。
価格は$1万8400 (約220万円)。
http://www.io2technology.com/index
部屋の真ん中に映像が出て、座りながらスクリーン操作をするなんて、近未来的でかっこいいですね。
22世紀到来の予感ですね。