6/16(木)18時から23時に青山のライブハウス「月見ル君想フ」で、RAM RIDER主催のDJ vs VJガチンコバトルイベント「GALAXY」が開催されます。
RAM RIDERとは6/29にエグザイル、エムフロウ、倖田來未などのレーベル「リズムゾーン」からメジャーデビューする、歌ものハウスのユニット。
音源はこちら。
そして夏に新製品の映像サンプラー「kaptivator」をリリースするコルグ様のブースも設置して体験コーナーを設けます。
DJ一人につきVJも一組つくという視覚的にも面白いイベントになると思います。
話題の京都在中のアイドル VJステレオテニスや沖縄から参戦の琉球ディスコのジャケットを制作してるdesARTも出演。この日しか聞けないラムライダーの未発表曲も聞けます。
<出演者プロフィール>
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■ラムライダー
ギタリスト、ベーシスト、DJ、VJ等を擁するRAM RIDER
CREWの中心人物として楽曲、詩、ボーカルを担当。父の影響でYMO,EW&Fなどを聴いて育ち、小学生時代にTM NETWORKと出会いシンセサイザーに興味を持つ。中学に入りMSXとデジタルシンセを購入し、トラック制作を開始。以後さまざまなアーティストの影響を受けつつ自ら立ち上げたレーベルからリリースを行い、それと同時にDJとしても活動。1999年よりリミキサーとして浜崎あゆみなど数多くのアーティストの作品に参加しながら活動の方向性を模索する。 2003年、自らボーカルをとるというひとつの結論に達し、RAM RIDERプロジェクトを始動。片瀬那奈やV6などアーティストへの楽曲提供をしつつ自らもライブを行う。
2004年11月「MUSIC」で本格的なリリースを開始。
趣味は語学で、日本語のほかに英語、中国語、台湾語(ミンナン語)などを話す。犬が死ぬほど好き。
http://www.ramrider.com
■Die(HONDALADY)
テクノロックデュオ・ホンダレディのメンバーであり、おもしろテクノ集団・全日本レコードのメンバーであり、カットアップグラフィックチーム・ケチャップアーツのデザイナーであり、東京を代表するクラブイベントのひとつ『Kitchen』のレジデントDJでもある、なんだか良くわからない人。
その選曲はキャリアを存分に活かした往年のアンセムからイリーガルなモノまでを縦横無尽に駆け巡る、ファンキーテクノ&アッパーディスコハウスなスタイル。
かならずやフロアを狂喜狂乱の渦に巻き込むとかいう話もあるらしいので、聞いた方がいいよ。楽しんだもの勝ちです。
■アリタ
97年よりファンキー ハウス・テクノDJとして、これまで数多くのパーティーに出演。
「GOODFORTUNE」@MANIAC LOVE、「GROOVE WAREZ」@CODE、「more PooAH!」@ROCKWEST、「zento」@LUNErS等で過去にレジデントを務め、'02年、NYで開催された「NEWYORK-TOKYO MUSIC FESTIVAL」にも出演。
レジデント以外にも「HYBRID!」 「LAUNCH PARTY」@velfarre、「ROTATION」@ROCKWEST、「epsilon」@WOMB等への参加 と、幅広く活動している。
現在、自身のパーティーとして「Player」@LOOP、 「EMOLUTE」@CLUB WEDGEを軸に、よりファンキーでディスコかつアッパーなARITAスタイルを展開している。
■ジークジオン
98年より新宿ロフトプラスワンの特殊イベント「ARCADE ATTACK」でセーラーチェンソーらと共にDJ活動開始。
ひょんなところでRAM RIDERと知り合いRAM RIDER主催のイベント「8bit」、「ラバースーツ」のレジデントDJとなる。
その後、AKIRA ISHIHARAとのテクノイベント「WEELSPIN」レジデント、他クラブイベントのゲストDJを経て現在もひっそりと活動中。
ディスコやテクノを中心とした選曲でフロアをわかす。
■naomichi
2003年よりテクノ・ハウスパーティ「void main()」を始める。当初はハードミニマル・テクノを中心とした選曲だったが、Force Lab からリリースされた「Force Lab Edition:Composure」に影響を受け、音の方向性がミニマルクリック・グリッチテクノへと傾倒する。
2004年からは都内 Maniac Love や module にてディープな音を中心とした選曲で幅広く活動を開始。ストイックでグルーヴ感のある展開でフロアを湧かせる。
2005年からは新たにクリック・ディープミニマルといった音を中心としたパーティ「spectrum」を主催する。
http://naomichi.voidmain.info
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■ステレオテニス
VJ初(?)プレイヤーと映像が完全に一体化した新しいスタイルのVJアイドルチーム!
京都を中心に全世界をまたにかけるおしゃれフリーク御用達のファッションマーケット「SPINNS」が、ステレオテニスの元気でかわゆいカラフルなスポーツテイストあふれるトータルファッションを全面的にバックアップ!各イベント会場で彼女たちの80'sスポーツペアルックファッションは話題になる事間違いなし!
?80'sテイストが散りばめられたネオン輝く光スペクタクルの驚き映像の数々と、カラフルでスポーティーなファッションで身を包んだステレオテニス、目が離せない!!
http://www.stereo-tennis.net/
■デザート
沖縄在住のグラフィックデザイナーズユニット。RYUKYUDISKOが登場する沖縄2大テクノイベント「ファイアターク」「ピッチワーク」フライヤーデザイン、RYUKYUDISKO「レキオディスク」「レキオライブ」「レキオEP」ジャケットデザインとRYUKYUDISK O TECHアルバム発売記念限定Tシャツデザイン、東京で活躍するブレーメンの1stアルバム「3rise」ジャケットデザインに加え、2004年には無謀とも言えるVJデビュー、さらにDJシン・ニシムラ「PLUS TOKYO」3周年記念Tシャツデザインと数々のグラフィックワークをこなす。
甘いモノと幸せは比例するをモットーに自分らが楽しむために創意制作中!
http://red.ap.teacup.com/desart/
■夜行戦車
VJをはじめたその年に多い月で月18本のイベントをこなし現在でも月7~8本のこなしHIPHOP、四つ打ち関係なしに海外でも活躍する売れっ子VJである。
またVJシーン発展のためにVJバトルイベントVisulJamをやるなど、オンリーワンの存在である。
現在、さまざまなアーティストとコラボレーションした夜光戦車DVDを製作中。
何かやらかしてくれます。
http://yakou.visualjam.info
■ANGLE MICRON
VJ MICRN(現MICRO CREW)の杉山竜太郎・浩二氏に出会い浩二が開発した映像システムソフトウエアECHOに魅了され活動を開始する。2003年に行われた東京デザイナーズブロックにてNIKEのオープニングパーティにてAFRAのライブカメラに抜擢を受け躍動的でズームを駆使した独特のセンスに評価を受ける。そして渋谷WOMBのEPSILONにてVJとしての活動を開始する。実写を通した繊細な世界観とライブ映像を取り入れた躍動的な二つの世界をECHOにより描く。
■セーラーチェンソー
家具製作、仕上げ大工の仕事をしていたユウキが当時2人組のセーラーチェンソーと運命的に出会う。
セーラーチェンソーが住んでいたLAの家。その門をセーラーチェンソーが車で突っ込んで頻繁に壊していた。
その修理にと大工として雇われたのがユウキだった。
修理が終わった所にちょうどメンバーが通りかかり、たまたま話しをしてそこからつき合いが始まった。
本人曰く、修理があと2,3分早く終わっていたら俺はさっさと道具を片づけて家に帰り、セーラーチェンソーと永遠に出会うことはなかったとの事。
KORGのKAOSSPADentrancerを使った映像同期ライブは圧巻。
http://www.slcn.jp/\