triplet氏が開発した高機能フリーVJソフト「TransZendent」がオープンソース化されるかもしれない、とのこと。
オフィシャルサイトの告知によると、「次期VJツール開発のための寄付金が合計19800円以上集まったら、ソースコードを公開する」とのことです。
TransZendenT(略してTZT)は、リアルタイムにムービーやカメラ映像に対して、エフェクトをかけたり合成したりすることのできるソフトウェア。
1GHZに満たないCPUでも、かなり高速に動作します。
2つの入力チャンネルと3つのレイヤーをもち、素材は18個×9ページ×3バンク=486個登録可能。
また、色々と隠し機能などがあるようで、3000円以上の寄付を行った方に公開されるとか。
今回のオープンソース化の話は、海外のVJフォーラムでも話題になっているようで、オープンソース化されれば、海外の開発者も巻き込んでのプロジェクトになる可能性も。
どんなソフトになっていくのか、楽しみなところです。
…と、その前に寄付、ですね。