キヤノン株式会社が、レンズ交換が可能なDVカメラ「XL2」を、8月下旬に発売すると発表しました。
「キヤノン デジタルビデオカメラ XL2」はレンズ交換が可能な「XL1S」の後継機で、デザインもほぼそのままに踏襲されています。
新製品の特徴はワイドモード(アスペクト比16:9)に対応し、フィルムカメラと同じ24p(毎秒24フレーム撮影)にも対応したことです。更に画質調整「シネルック」機能搭載により映画調の質感で撮影する事が出来ます。
何より「XL2」の特徴はレンズが交換出来る事にあります。広角レンズから望遠レンズは2160mmといった超望遠まで、自分が撮りたい被写体に合わせてレンズを交換しながら撮影する事ができます。
そのため、一眼レフカメラと同じ様な楽しさを味わえるカメラである事は間違いありません。
少し高い機種ですが、VJネタなどに今までにない映像表現の撮影にチャレンジしたい時などには、うってつけのカメラではないでしょうか。