半透明のデスクトップ画面にビデオ映像を重ねる新技術『フェーストップ』
ノースカロライナ大学チャペルヒル校の研究者たちが、新しいシステム『フェーストップ』を開発したとのこと。
このシステムは、ユーザーのビデオ映像を、半透明にした共有デスクトップ画面とともに送信する、というもの。
簡単に言ってしまえば、パソコンの操作画面を共有できるビデオチャット、みたいなもののようです。
使い道としては、例えば同僚どうしが互いの顔を見て話しながら、同じドキュメントやウェブページ、画像の作成作業を進める、といったことが可能とのこと。
macの描画エンジン、クオーツをベースにしているため、現在はmac上でしか動作しないようですが、将来的には次期Windows、「ロングホーン」上で動作するものが開発可能ということです。
VJ方面で利用できるかまだ分かりませんが、惹かれました。
子供の頃のSFが現実になりつつありますね。