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少しずつ寒さも和らぎ、春の気配がほんの微かに漂い始めた3月15日、第4回目となるPIXが六本木alifeにて開催されました。
会場はフロアを取り囲むように4面の大きなスクリーンが張られ、そこに映像が映し出されるという、まさしく映像を「体感」できる仕様。
まず最初の一時間はAV loungeと題して、VJ・CG系映像DVDシリーズ、moonshine(日本では未発売)の中からいくつかの映像が流されました。
日本にいると、なかなか海外のVJやCG系の映像作家がどういった映像を作っているのかを知る機会というのが少ないので、なかなか興味深い1時間でした。映像の内容は3DCGを駆使したもの、実写系の映像を駆使したものなど様々。

それが終わるといよいよVJプレイの開始。DJはお馴染みのShare The Fantasy。
PIXではすっかりお馴染みのbright future(旧salcon graphics)、clink! clank!がVJプレイを披露した後は、今回の特別ゲスト、イギリスから参戦のAddictive TVの登場。ちょっとかわいらしい実写系の映像やCG映像を巧みに使って、日本のVJとはまた一味違ったVJプレイを見せてくれました。


Addictive TVのパフォーマンスが終わるころになると、会場もかなりヒートアップ。
それに応えるかのように、TomoGrapher、UNUが激しいVJプレイを披露して、会場を沸かせました。

そして最後には前回V-4のセミナーをしていただいたD-styleが今回はVJとして参戦。
すっかりヒートアップした会場をサイケデリックでドラッギーな映像で酔わせました。

今回は前回お知らせ通り、踊れるイベントになったのではないでしょうか。(前半はフロアで踊る人もすくなく少々不安でしたが……)後半は結構な盛り上がりようで、映像に囲まれて気持ちよさそうに踊っている人も多かったのが印象的でした。
次回PIXはなんとデザインフェスタ内で開催予定…?
詳細が決まり次第、またお知らせします。