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2月1日、原宿EX'REALMにて第3回目のPIXが開催されました。
今回のイベントは、前半にVJに関するセミナー、後半に前回と同様のトップVJによるVJプレイという構成。そのせいもあってか、開始時間には結構な数のお客さんで会場が埋まっていました。
最初はClink! Clank!による、"How to VJ?"と題された初心者向けVJ講座。
機材や映像の種類、基本的なVJのやり方やVJの活動場所などについて、実際のVJプレイやその他映像をからめつつ解説されました。

続いてD-STYLE氏による、EDIROLから発売された最新の映像ミキサー「V-4」のセミナー。
基本的な機能や操作方法の説明、VJをやる上での効果的な使い方などの解説がありました。

後半は前回同様ハイレベルなVJプレイが展開されました。
最初に登場したのはUNU。今回はスタイリッシュな映像で魅せました。

続いての登場はecran。万華鏡のような映像など、非常に美しい映像は相変わらず

続いてPIXDISCにも多数の映像を提供しているSAMURAIが今回初登場。
映像のクオリティもさることながら、音楽にマッチした切り替えのタイミングや映像のチョイスなど、どれをとっても秀逸でした。


最後に登場はTomoGrapher。分割エフェクトなどを巧みに使ったスピーディなプレイで、今回のイベントを締めくくりました。

今回もセミナーの開催も手伝ってか、映像にじっと見入っている人が多かったのが印象的でした。映像主体のイベントですからそれも間違ったことではないのですが、しかしVJが本領を発揮するのは踊っている人がいて、その雰囲気が伝わってくるような場面なのかもしれません。
そんなVJの真価を発揮させるべく、次回こそは踊れるイベントになる、予定(あいかわらず予定)。