PIXDISC.COMはVJ(Visual Jockey)のためのサイトです。
VJ向け映像素材集 「PIXDISC」 、映像素材ダウンロード販売サービス「PIXLIBRARY」 、VJソフト 「Pixplayer Lite」 の製品情報のほか、VJに関するニュースやイベント情報、Tipsなど映像好きには耳よりな情報満載!
上記のバンブー・エコパソコンは、ただシェルが竹でできているだけではい。その他の部分にも、古いボトルやミルクジャグなどのリサイクル材料を使用。消費電力も70%カットされた、環境にやさしいPCだ。
発売は今年後半の見込み。曲線を描くフォルムも良いし、和室に馴染みそうな、優雅なたたずまいだ。以前に紹介した、木製キーボードとあわせてどうぞ。
情報元:SlashGear Japan
先週、東京ビックサイトにて行われた「Display2008」(国際フラットパネルディスプレイ展)にてソニーは、薄さ0.2mmの3.5インチ型有機ELテレビを公開した。
0.2mmといえば、殆ど紙と同じ厚さ。現在ソニーが販売している11型の有機ELテレビ「XEL-1」(本体最薄部 約3mm パネル部分1.4mm)と比べても、飛躍的に薄くなっている。
パネルの素材を、現行のガラスから樹脂に変更すれば、技術的には折り曲げることもできるのだとか。
情報元:Gizmodo Japan
アリゾナ州立大の研究プロジェクトBTIによる、ボディ・ラップトップ・インターフェース。
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とにかくデザインのインパクトが強烈だが、人間とPCが一体化しているようにも見える。
VJ素材の制作時なんかにこれを使えば、まさに「自分だけの世界」に没頭することが出来る。個人的にも、かなり試してみたい。
VJたるもの、壁紙にも気を配るべし、という事でデスクトップマネージャ【Desktoptopia】をご紹介。
カテゴリー別に分類された、デザイン性の高い壁紙を自由に使うことが出来る。解像度を自動的に検出して適切なサイズを表示してくれるうえ、win/Mac両方に対応していて、無料。ぜひ、お試しあれ。
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Desktoptopia
http://www.desktoptopia.com/
情報元:100SHIKI
バッファローの「DH-KONE4G/U2DS」は、4GBのメモリを内蔵したUSB型のワンセグチューナー。
録画した番組を持ち運び、別のPCでも見ることも可能。従来どおりPCのHDDにも録画できるうえ、二本差しによる2番組同時視聴(録画)にも対応。
ノーマルなUSBメモリとして使うこともできるし、何かと使い勝手が良さそうだ。価格は1万5700円、出荷は4月下旬予定。
情報元:Gizmodo Japan
ソニーより、世界最小・最軽量のフルハイビジョン(HD)ビデオカメラ「HDR-TG1」が発表された。
重さは300グラム、体積は缶コーヒー程度となる190cc。1920×1080ドットのフルHD撮影が可能。軽量なので片手で撮影できるうえ、基本的な機能は親指だけで簡単に操作できるよう設計されている。
本体にはチタンを使用し、傷がつきにくい特殊な加工も施されている。気軽にポケットに放り込んで、何処へでも持って行けそうだ。
情報元:IT-PLUS
ナイキより、ランナー向けリストウォッチ Nike+ SportBandが発表された。
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時刻に加え、距離・ペース・走行時間・消費カロリーなどがリアルタイムで表示される。それらはデータとして保存され、ランニング後にPCのUSBポートに接続することで、Nikeplus.comに送信される。
「オンライン個人トレーナー」では、個人のパフォーマンスと目標に最適化されたトレーニングプログラムを設定して達成度をトラッキング。
赤と黒に統一された、シンプルなデザインも格好いい。
発売は4月10日。
パイオニアのサウンド&ビジョンミキサー「SVM-1000」を、実際に触ってみた。
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まずは機材のデザイン、いわゆる一般的なミキサーの箱型デザインではなく、より先進的でスタイリッシュなイメージとなっている。VJ本人からは見えないのだが、フロアから見えるリア部分に「イルミネーション表示」があるのも面白い。
「SVM-1000」は、同時に4チャンネルの音楽と映像をシンクロミックスする事ができ、この機能は世界初の技術となる。DVJプレーヤーに加え、通常のDVDプレイヤー、そしてビデオカメラまで、様々な映像をリアルタイムでミックスすることが可能になった。
また、上記の機能により、これまで音楽だけを操っていたDJが映像も同時に、映像だけを操っていたVJが音楽も同時に操れるようになった。
実際に動かしてみて、個人的に一番面白いと感じたのが「AV タッチエフェクト」という機能。機材の中央に11インチ大型LCDパネルがあるのだが、そこに映し出された映像に直接タッチして、より感覚的にエフェクトをかけることができる。「あんな感じの映像にしたいから、こんなエフェクトをかけよう」と頭で考えることなく、直感的に絵をいじれるのが素晴らしい。
「SVM-1000」 主な特徴
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◆「AVエフェクト」
11インチの大型LCDタッチパネルを採用し、音楽のエフェクト効果と映像のエフェクト効果をシンクロさせる機能。様々な楽曲や映像に対し、30種類のエフェクトをかけることができる。操作部には、映像のエフェクト効果が直感的に分かるアニメーションアイコンボタンを採用しているため、エフェクトの選択やパフォーマンスが容易に行なえる。
AVビートエフェクト:再生している曲のテンポを自動検出し、それにシンクロして音楽と映像にエフェクトをかけることが可能。
AVタッチエフェクト:大型LCDタッチパネルに映し出された映像に直接タッチし、より感覚的に音楽と映像にエフェクトをかけることが可能。
テキストエフェクト:再生している曲のテンポを自動検出し、それにシンクロして作成したテキストメッセージを表示させることが可能。
◆「JPEG VIEWER」
外部メモリーに保存した画像を使ってライブパフォーマンスに活用できる機能。SDカードやUSBメモリーに保存されたJPEGファイルを8枚まで呼び出し、静止画サンプラーとして使用できる。
◆高音質・高画質 デジタルサウンド/ビデオシステム
96kHz/24bitサンプリングによる高音質
DJ用プレーヤーから入力されるアナログ信号は、最短の伝送回路を通り、96kHz/24bitサンプリングの高音質A/Dコンバーターによってデジタル化され、最良の状態でデジタルミキシングされる。ミキシングは32bitDSPによって音質を劣化させることなく実行され、同時に理想的なフィルターによりDJプレイに最適な音を生成。
高性能映像ICによる高画質
高性能ADCを通して入力される映像信号は、600MHz/32bit/4800 MIPS(Million Instructions Per Second)の高性能ビデオDSPで画像処理され、映像のダイナミックレンジを確保するとともに、不要なノイズを極小化し、忠実かつ高画質な映像を演出。
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ご覧のとおり、これ以上はないくらいに色々な機能が備わっている。極端な話、jpegを1枚用意して行くだけで、VJプレイが出来てしまうほどだ。VJ初心者にとっては力強い手助けとなるはず。また、ベテランVJが手にしたなら、数々のエフェクトから無限のアイディアが生まれてくる事だろう。今後のVJシーンの核となる機材だ。
情報元 : pioneer
以前、オーナーが自分の子供の写真を、店内の壁紙にしているカフェに入ったことがある。
「my foto wall」は、壁のサイズを指定して写真をアップすると、そのサイズの巨大な壁紙を制作して送り返してくれるサイト。
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最近では、壁紙といえばPCのそれを想起してしまうが…ぜひ日本でもサービスを開始して欲しい。
情報元:100SHIKI my foto wall