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Pixplayer: about | function | demo | FAQ

Pixplayer Lite

SOUND CONTROLパネル 再生サムネイルキー エフェクトキー フルスクリーンキー Loopキー A/B/C BANK切り替えキー


a. SOUND CONTROLパネル


b. 再生サムネイルキー
※ [該当文字]キー

c. エフェクトキー
※ [該当文字]キー

d. フルスクリーンキー
※ [Esc]キー

e. Loopキー
※ [Enter]または[Return]キー

f. A/B/C BANK切り替えキー
※ [Tab]キー





「FILE」のメニューから選択した各種音源を再生しながら映像をプレイする事が可能です。

対応音楽ファイル:オーディオCD、MP3、MIDI


ソフトが立ち上がったら、さっそく手元のキーボードの文字キーをランダムに押して みましょう。押したキーに合わせてサムネイルがハイライト化し、プレビューウィン ドウに映像を再生するのが確認できます。各サムネイルの位置はキーボード上のキー の位置にそのまま対応しています。

一つのキーを押し続け、該当するムービーファイルを最後まで再生すると、ひき続き 最初のフレームに戻ってループ再生を行います。Pixplayer Liteは現存するVJソフト の中でも最高水準のレスポンスを発揮するよう設計されています。快適な映像切り替 えをお楽しみ下さい。



キーボード上の複数の文字キーを同時に押してみましょう。映像が合成されて再生します。 様々な組み合わせによって新たな表現が生まれるのを確認できます。 これがいわゆる「VJプレイ」の核となる機能です。 あなたならではの斬新な組み合わせを探究してみましょう。


いずれか一つの再生サムネイルキーを押しながら同時に、エフェクトキーをランダムに押してみましょう。様々な変化が映像に加えられます。 なお再生サムネイルキーと同様に、同時押しする事によって最大2つの効果を重ねる事ができます。
レインボー セピア ブラー
逆再生 拡大 四分割
左右反転 上下反転 階調・色調反転


フルスクリーンキーを押すとプレビューウインドウの内容がモニタ全面に表示されます。 サムネイルキーなど、操作に必要なアイコンは表示されないので使用用途は限られますが、オートモードにして映像作品の展示に利用するなどいくつかの特別な用途が考えられます。 なお、再生サムネイルキーの割り当て情報は全て保持されたままなので、キーボードによる映像の切り替えは可能です。


Pixplayer Liteは「プッシュモード」と「オートモード」2種類の方法での再生が可能です。

プッシュモード:キーボードまたはマウスが押されている間、映像が再生されるモード。
オートモード:キーボードまたはマウスを一度押すと再生が開始され、もう一度押すと停止するモード。

プッシュモードは直感的な操作が可能で、即興性の求められる変化の激しいプレイに向いています。 キーボードでの操作をお薦めします。オートモードは慣れるまで多少の練習が必要となります。 比較的テンポの緩やかなプレイに向いています。マウスでの操作がお薦めです。


Pixplayer Liteは動作中においてA,B,C計3種類の映像割り当て情報=バンクを切り替える事ができます。ひとつのバンク辺り39本の映像を読み込むことができますので、合計117本の映像を一度に読み込むことが可能です。

例えば、展開スピードの早い映像をAバンクに、遅い映像をBバンクに登録しておく事によって、DJの曲展開に合わせて即時に切り替える事が可能になります。 他にも「明るい映像と暗い映像」「寒色系と暖色系」「実写系とグラフィック系」など、プレイ内容を予測して適切なセットを準備しておく事が本格的なVJプレイ成功の鍵となります。 なおソフトの仕様上、バンク切り替え時には一度画面が黒くなりますのでご注意ください。 急激な変化を避けたい方は、スペースキーの長押しによるフェードアウト機能を併用することをお薦めします。

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